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  • 款冬華(ふきのはなさく)

    2016年01月23日

    款冬華(ふきのはなさく)

    1月21日~24日頃、ふきのとうが蕾をつける頃。

    水沢腹堅(さわみずこおりつめる)

    1月25日~29日頃、沢を流れている水さえも凍る頃。

     

    日本の二十四節気や歳時記の中には季節を先取りした話題の宝庫です。

    高齢者施設などで音楽活動をするときの「ネタ」が一杯!

    大寒の頃は沢の水も凍るような寒さが厳しい時期ですが

    そんな中にもフキノトウはしっかり蕾を付け始め春の準備をしている。

    そんな様子がこの言葉の中から読み取れます。早春賦の世界ですね。

     

    1月31日は愛菜の日(あいさい)1=I=愛、31=サイ=菜の語呂合わせ。

    この時期はお正月休みに食べ過ぎ飲み過ぎの疲れがでる頃、

    ほうれん草や大根、白菜など運気の上がる旬の野菜を

    たくさん食べて健康を取り戻しましょう。

     

    この季節の花、

    椿は花が丸ごと落ちるので大きな変化を求める人に

    水仙はパッと開く花が運が開くことを連想して縁起の良い花だそうです。