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  • 6月のプログラム

    2016年06月9日

    早いもので、もう6月・・・

    1年の半分が過ぎようとしています。

     

    6月は梅雨、雨シリーズです。雨の歌は沢山ありますね。

    6月の花嫁は幸せになれる・・・・にもかけて、花嫁シリーズも。

    雨の歌の中にも、お嫁入りの様子を歌ったものがあります。

    「雨降りお月さん」野口雨情作詞 、中山晋平作曲、大正14年に発表された曲です。

    野口雨情の奥さんが嫁いで来たときの様子だという説もあります。

    シャラシャラシャンシャン鈴つけた、お馬に揺られて濡れて行く~♪

    馬に乗ってお嫁入りなんですね。では船に乗ってお嫁入りは?

    「瀬戸の花嫁」昭和47年に小柳ルミ子が歌ってヒットした曲です。

    山上路夫作詞、平尾昌晃作曲

    高齢者の方にお嫁入りのお話をお聴きすると、時代を反映した答えが

    返って来て驚かされることもあります。「花嫁人形」などもありますね。

    少し若い方でしたら、夜汽車に乗って嫁いでいく「花嫁」。

    加山雄三「お嫁においで」、吉田拓郎「結婚しようよ」なども。

     

    曲の背景や作詞作曲者のこと、歌手のことなどいろいろ話題を広げていけます。

    ただ歌うだけではない音楽療法の手法を最大限に生かしていくために

    下調べは怠らないで行きたいものです。

    もちろん、高齢者の方が歌いやすいキーでの伴奏は必須条件です。

    45分のセッションの準備は決して簡単ではありませんが

    皆さんの笑顔の為に~♪ 頑張りましょう!