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  • 2月の高齢者プログラム

    2016年02月2日

    気がつけば、もう明日は節分。春がやってきてしまいます!

    冬の寒ーい歌はもう今しか歌えなくなります((笑))

    暦の上では春でも、例年、まだまだ寒い日が続くのですが・・・

    関西では奈良のお水取りが終わらないと「暖かくならない」と言われているとおりです。

    また、反対にこの時期が一番寒いときでもあり、雪が降るのも2月が多いですね。

     

    そこで、今日の歌おう会は「雪シリーズ」で

    雪と言えばこの歌「雪」ゆきやこんこ~♪ 2番まで正確に覚えている人は少ない!

    他に「雪」から連想する歌は? ここでだいたい「雪の降る街を」が出ます。

    雪の出てくる歌は探すと結構たくさんあります。

    雪と春がセットになっているものも多いです。1番~4番が四季になっているものも。

    青い山脈→アルプス一万尺 山繋がりで・・・この歌も2番をご存知の方少ないです。

    「雪の降る街を」の「あいうえお」しっかり意識して口を大きく開けて歌ったら、

    アルプス~は簡単な歌なので「パタカラ」の舌体操が出来ます。

    「スキー」で楽器を使って、スキーのストックのように腕を動かします。

    「トロイカ」でもう少し走ります!

    後半は「ペチカ」「冬の夜」など、ちょっとほっこりした歌で。

    「津軽海峡冬景色」「北の宿」などヒット曲の中ににも雪や寒さを感じる歌は

    たくさんありますので、ついつい欲張りになってしまいそうですが、

    参加される方の様子に合わせて、楽しい時間になると良いですね~。